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サンゴー日記

放牧牛乳
しんむら牧場の放牧牛乳が飲みたい!

ここのはこってりミルク味って感じで、じっくり味わってのみたい。
桜新町行けば飲めるの知ってるんだけど、面倒だ。

どっかこの辺で売っていないかな?

放牧・ノンホモ・バスチャの牛乳がこんなに美味しいとは思わなかったよ。
長屋紳士録
長屋紳士録長屋紳士録
(2007/08/20)
飯田蝶子青木富夫

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下町の人情もの。
長屋というものがどんなものだったのか、それがどこか遠い国の出来事、過去の自分とはつながりの無い世界として見られる時代も来るのだろう。

それでもやっぱりぼくらの両の手からこぼれ落ちてしまったものに思いを馳せることをやめられはしない。

舞妓Haaaan!!!舞妓Haaaan!!!
(2007/12/12)
阿部サダヲ;堤真一;柴咲コウ堤真一

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こういうコメディってなぜか恥ずかしくて見てられない。
なぜだろう?
奈落のそこには何が?
われらが歌う時 上われらが歌う時 上
(2008/07/30)
リチャード・パワーズ

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まだ途中だけれど素晴らしい作品!
これほどまでに歌を世界に引き寄せた作品があったろうか?

目の前に広がる世界はどんなひどいものだって、きっちり自分の足元とつながっている。
ぼくらはきっとあつらえたようにぴったりの靴を履き、勢いよく足を蹴りだせばぐんぐんと前へ進んでいける。

Strawberry shortcakes (フィールコミックスGOLD)Strawberry shortcakes (フィールコミックスGOLD)
(2002/12)
魚喃 キリコ

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ハルチンが面白かったのでこれも買ってみた。

悪くは無い。

悪くは無いんだけど、こういう自分の足元の奈落を覗きこんで、荒波にもまれる自分に酔いしれるような深度の深い作品もさ。それでもやっぱり、「この足元と目の前の世界はつながってるんだ!」ときっぱり言い切ってくれる作品のほうが好きだ。
つる屋
伊勢佐木の松坂屋は閉店になるんですね。

turu0824.jpg


というわけで、久しぶりに伊勢佐木のつる屋。
写真はトモサンカク、リブローズ、モモ、ランプの盛り合わせ。

相も変わらずここのお肉は美味しい。
塩コショウだけでいただけます。

美味しいお肉をごちそうさまでした。
パスタ
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もらいもののバジルペーストと家に生えているバジルの葉を混ぜてジェノベーゼ。

たっぷりのペーストと絡めて食べる。
残ったペーストは焼きたてのパンでこそいで食べる。

いやはやうんめえ。

しろくま
tanak0815.jpg

8/8〜8/17まで宮崎へ里帰り。

うまいものをたらふく食べたけど、とりあえずは宮崎は都城のフルーツパーラーたなかのしろくま。

見た目はアレだが、新鮮なフルーツにふわりととける氷。
もうたまらなく美味しい。

なんで関東じゃこれが普通にないんだろう?
われらが歌う時
われらが歌う時 上われらが歌う時 上
(2008/07/30)
リチャード・パワーズ

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われらがリチャード・パワーズの新作!

まさかこんなに早く新作を読めるとは。

それにしたって音楽をここまで文学で表現した作品があっただろうか?
その想像の翼はあくまで空高く飛翔し、言葉の可能性を存分に浴びせかける。

まさに至福の一時。


ハルチンハルチン
(2008/07/08)
魚喃 キリコ

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ちょっと生き抜きに楽しめる作品。
吉華
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自由ヶ丘吉華で陳健一氏仕込みの四川風麻婆豆腐。

四川風にしてはさほど辛くは無いが、味のバランスはよい。
ご飯がぐんぐん進みます。

その他には、にがうりの炒め物・小龍包・四川風ワンタン・酸辣湯・春巻きを食べて〆。

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デザートは花きゃべつに移動し、和風パンケーキ。

花きゃべつってこんなもんだったっけ?
パンケーキ系なら三軒茶屋のVoiVoiのほうが美味しいか?
渡辺うどん
久しぶりのバイクツーリング。

246を小山から三国峠に入り山中湖へ(曇りがちで富士山が見えなかったのは残念)。

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山中湖をでしばし休憩した後は忍野八海で涼を取り、近くの渡辺うどんで富士吉田うどんを堪能。ここのうどんはコシというか固い緬だけど、良く噛んで食べるとグルテン!って感じで美味しい。ひさしぶりだが、やっぱりここのうどんはうめえなあ。

この後は富士吉田に抜けて、道の駅 富士吉田で休憩。

今のシーズンは桃がいっぱい売っているので、100円の桃を買ってその場で食べる。シーズンだけあってよく熟れていて美味しい。

帰りは道志みちから厚木に出て帰宅。
ブックフェア週間
ブックフェアが過ぎ去り、はや3週間。
いまだブックフェア週間で本を読みまくりです。

アンデルセン3つの愛の物語 (Books Pooka)アンデルセン3つの愛の物語 (Books Pooka)
(2005/09)
H.C. アンデルセン石津 ちひろ

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石津ちひろさんがアンデルセンの有名な3篇を素敵な絵本に仕上げています。
おやゆび姫、人形姫、マッチ売りの少女でそれぞれを絵をスドウピウさん、網中いづるさん、植田真さんが描いています!

すてきであたたかく、やさしくもかなしい物語りたちです。

王への手紙 (上) (岩波少年文庫 574)王への手紙 (上) (岩波少年文庫 574)
(2005/11/17)
トンケ・ドラフト

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オランダの児童文学。
騎士見習いのティウリは騎士になるための最後の試練の夜に禁を破り、助けの声に耳を傾けてしまう。

まだ16歳の少年が自身のなかにこれだけの信念を持ち、判断できることは素晴らしいことで、これは道徳観が保たれている時代だからこそということもあるのだけれど、それでもやはり、今だからこそもうすこしこういう本がもてはやされ、価値観と経済活動の見えない繋がりを粉砕して欲しいと思うわけです。

栞と紙魚子の百物語 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)栞と紙魚子の百物語 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
(2008/06/07)
諸星 大二郎

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久しぶりの新作。

このシリーズは終了したのかと思っていた所にまさかの復活!
あいかわらずの諸星節で面白い。

このシリーズは作者が楽しんで書いているのが分かるし、それ系の元ネタも満載なのでとても楽しめます。

水俣の赤い海水俣の赤い海
(2006/11)
原田 正純

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水俣病。

たとえどんなハンデがあろうとも、人は各々自身のものとして向き合わなければならない。
だれもがなにかが欠損しているただのひとりの人としてあなたの前に立つべきだ。
あなたにはその覚悟がなければならない。

ぼく達はあやまちをくりかえし、くりかえし、生きている。
それでも、どうしたっても、すべてを自分の関わるものとし、忘れずに意思をたもち、よりよい道をゆかねばならない。
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